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一味違う英語表現

知っていると表現の幅が広がる、面白い英語の言い回しなどを紹介します。ネイティブにも「おっ、やるな」と思ってもらえるかもしれません。

  • 2020年8月17日
  • 2020年8月24日

Google, Facebook, Instagram… ITサービスを動詞に使った英語表現

私は英語の勉強を兼ねて、洋画を見るのが趣味の一つなのですが、面白いことに気づきました。 IT関連のサービスや企業名が、そのまま動詞として使われることがあるのです。 そこで、今回、実際に映画のセリフに登場する、IT関連サービスや企業を用いた表現を紹介し […]

  • 2019年12月10日
  • 2020年10月25日

out of the box – 設定なしで「すぐに使える」という意味の英語表現

「out of the box」は、まさに「箱から出る(出す)」イメージを持ってもらうと理解しやすい表現です。 そこから  ・箱から出してすぐ使える  ・型にはまらない といった意味につながります。 以下、詳しく解説していきます。   略し […]

  • 2019年12月4日
  • 2019年12月26日

gut feeling – 「直感」を意味する英語表現

「gut」はもともと「内臓」という意味なので、「gut feeling 」を直訳すると「内臓の感覚」といったところでしょう。 「gut feeling」は「直感」を意味し、理屈でうまく言えないのだけど、そんな気がするという感じですね。 あえてこの表現 […]

  • 2019年11月30日
  • 2019年12月26日

beauty – 「美しさ」だけでなく、「美点」「利点」という意味も

「beauty」には「美しさ」以外にも、「美点」「利点」「長所」といった意味もあります。 私が最初にこの意味での使い方を知ったのは、フランス人の上司(長年ロンドンに滞在し、英語力はネイティブレベル)との会議においてでした。 会社のウェブサイトについて […]

  • 2019年11月20日
  • 2019年12月26日

crystal clear – 「はっきり理解した」と強調できる英語表現

まさに水晶のように澄み切っているということで、これ以上ないほど明快、明白な状態を表します。 そこから「はっきり理解した」という意味で使える表現です。 私がこの表現を初めて耳にしたのは、前職でのイギリス人とのミーティングでした。 こちらの事情を説明した […]

  • 2019年11月17日
  • 2020年6月14日

touch base  – 「連絡を取る」と言いたい時のカジュアルな英語表現

ちょっとした状況や意思確認を表すときに使える英語表現です。 「touche base with ~」で「~と連絡をとる」という意味になります。 先日、若手社員(カナダに10年以上住んでいた帰国子女)に、今度の本番リリースに追加チケットを含めるか、責任 […]

  • 2019年11月6日
  • 2019年12月26日

show stopper – 致命的な問題を表す英語表現

showstopperとも書き、 重要なイベントの実現を妨げるような「致命的な問題」という意味です。 辞書だと「舞台を中断させるような拍手喝さいの名演技」とどちらかというとよい意味で書かれている場合が多いのですが、システム開発・導入プロジェクトでは極 […]

  • 2019年11月2日
  • 2019年12月14日

dress rehearsal – 本番直前の最終テストなどで使える英語表現

前職では新システム導入プロジェクトに携わり、ロンドンからきたイギリス人と1年半ほど一緒に仕事をしていました。 そのプロジェクトも佳境に入り、本番公開まで最終の運用テストを残すのみとなったのですが、彼らはその運用テストを指して「dress rehear […]

  • 2019年10月31日
  • 2020年10月25日

good catch – 「よく気付いたね」と言いたい時に使える英語表現

「good catch」は、見落としや誤りを見つけて、「よく見つけたね」「よく気付いたね」と言う時に使える英語表現です。 レビューやテストにおいて、不備やバグを見つけた時などに、この一言が使えます。 私の勤務する会社で、ある商品を販売停止とすることに […]

  • 2019年10月30日
  • 2020年10月22日

weird – 思わず「おかしいな」と言いたくなった時の英語表現

本来と異なる挙動等を見つけた時に、思わずネイティブから出る一言がこの「weird」です。 口頭でもメールでも本当によく使われます。 実は、「映画で学ぶビジネス」でも紹介している通り、映画「ソーシャル・ネットワーク」でも、マーク・ザッカ―バーグが想定と […]