weird - 思わず「おかしいな」と言いたくなった時の英語表現

weird – 思わず「おかしいな」と言いたくなった時の英語表現

本来と異なる挙動等を見つけた時に、思わずネイティブから出る一言がこの「weird」です。

口頭でもメールでも本当によく使われます。

実は、「映画で学ぶビジネス」でも紹介している通り、映画「ソーシャル・ネットワーク」でも、マーク・ザッカ―バーグが想定と異なる事象を見つけた後、この一言をつぶやいています。

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「strange」と「weird」の違いは?

日本人だとこのような時は「strange」という表現を使う人が多いかもしれませんが、「weird」に比べてフォーマルな印象で、ネガティブなニュアンスは薄いようです。日本語だと「不思議だな」みたいな感じでしょうか。

私の職場では圧倒的に「weird」が使われています。

例えば、画面が崩れている、正しいデータが表示されない、修正したはずのバグがまた発生、ドキュメントが先祖返り、共有資源にアクセスできない などなど…

それだけ、想定外の事象が日々発生しているということですが。(苦笑)

この一言で、「自分が想定している挙動や状態と違う!」と瞬時に伝えることができますので、使ってみてください。

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